今回は、JRゲートタワーでの待ち合わせに便利な、新たなスポットをご紹介します。
名古屋駅といえば、桜通口の「金の時計」、太閤通口の「銀の時計」が有名ですが、
第3の待ち合わせスポットとして、JRゲートタワーの開業に合わせて新たに誕生したのが、「ゲートタワーの時計広場」です。

この時計広場は、JRゲートタワー2Fの歩行者通路の北側にあり、タカシマヤゲートタワーモールへのエスカレーター脇に位置しています。
人気ショップの「メゾン ド リーファー」の前にありますので、とても分かりやすい場所です。

広場に立つ時計は、日本におけるアーキテクチュアグラスアートのパイオニアである野口真理氏のデザインによるものです。
時計には、約2万個のスワロフスキーが散りばめられており、高さは4m、幅は1m。砂時計をモチーフにしたガラス製です。

JRゲートタワーの「時間と空間を変えていく」というコンセプトにちなみ、古代から親しまれてきた砂時計をモチーフにした時計を設置することで、この場所を「時間」と「空間」を融合した広場にしたいと考えました。
この時計広場で、人々が出会い、ここから、同じ時間を、同じ空間で共有するためのスタート地点としていただきたい、という思いが込められています。

お出掛けの際には、是非、「ゲートタワーの時計広場」をご利用ください。